使い方

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ログインから、相談の作り方、レポートの読み方・保存、作り直しまで。

ログインから、相談の作成、レポートの保存・作り直しまでを、7 つのステップで説明します。

STEP1ログインする

ログイン の画面で「Google でログイン」を押し、アカウントを選びます。初めての方は、ここで登録が済みます。

ログインの画面(「Google でログイン」を押す)
ログインの画面(「Google でログイン」を押す)(押すと大きく見られます)

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STEP2ポイントを買う

上の帯の「ポイント確認&購入」で、ポイントの組を選んで買います。お支払いは Stripe の画面で行います。買ったポイントは、買った日から 6 か月使えます。

ポイントの購入(3 つの組から選ぶ)
ポイントの購入(3 つの組から選ぶ)(押すと大きく見られます)

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STEP3相談を作る

作り方は 2 つあります。手元に資料やメモがあれば「資料から作る」、何を書けばよいか迷うときは「対話から作る」がおすすめです。

A.資料から作る

上の帯の下のタブで「資料から作る」を開き、上から順に埋めてください。

  1. 相談の種類:経営の判断/提案・資料づくり/業務改善・AI 活用/その他(おまかせ)から選びます。種類に合わせて、AI への聞き方とレポートの形が変わります。
  2. 問い:決めたいこと・相談したいことを書きます。
  3. 前提:会社の状況・数字など、わかる範囲で書きます。数字があるほど、レポートの見立てが具体的になります。
資料から作る:①相談の種類・②問い・③前提
入力の例(架空のパン店):①経営の判断を選び、②問いと③前提を書いたところ(押すと大きく見られます)
  1. 資料(任意):Word・Excel・PowerPoint・PDF・テキスト・CSV・画像(JPG/PNG)を置けます。3 つまで・1 つ 10MB まで・合計 約 20 ページ分までです。資料が多いと、使うポイントが増えます。
  2. コース:クイック・スタンダード・プロから選びます(下の「コースの選び方」)。
  3. オプション:ネット調査・PowerPoint 作成を付けられます。最新の情報を取り入れるため、ネット調査をおすすめします。

最後に「レポートを生成する」を押します。ボタンの上と中に、使うポイントが表示されます。

資料から作る:④資料・⑤コース・⑥オプションと「レポートを生成する」
資料から作る:④資料・⑤コース・⑥オプションと「レポートを生成する」(押すと大きく見られます)

「レポートを生成する」を押すと、内容と使うポイントを確かめる小窓が出ます(残高も表示されます)。「はい、生成する」で生成が始まります。直したいときは「いいえ(戻る)」で入力に戻れます。

生成の前の確認の小窓(内容と使うポイント)
生成の前の確認の小窓(内容と使うポイント)(押すと大きく見られます)

B.対話から作る

上のタブで「対話から作る」を開きます。AI の質問に答えていくと、対話のあとで AI がレポートを生成します。

  1. 相談の種類を選び、最初の一言に、相談したいことを書いて「送る」を押します。会社のことも、思いつく範囲で一緒に書いて構いません。
対話から作る:①相談の種類・②最初の一言
入力の例:相談の種類を選び、最初の一言を書いたところ(押すと大きく見られます)
  1. AI が、足りない情報を 1 つずつ質問します。下の丸いボタン(選択肢)を押すか、入力欄に自分で書いて答えます。分からないものは「分からない」で構いません(仮の値で補います)。
対話から作る:AI の質問に、選択肢や自分の言葉で答える
AI の質問(灰色)と自分の答え(黒)。下の丸いボタンで選んで答えられます(押すと大きく見られます)
  1. 十分だと思ったら「質問はここまでにする」を押します(入力欄に「ここまで」と書いて送っても同じです)。AI が内容を整理し、分からなかった所は「想定」の印を付けて補います。
対話から作る:十分に答えたら「質問はここまでにする」を押す
対話から作る:十分に答えたら「質問はここまでにする」を押す(押すと大きく見られます)
  1. 整理した内容を確認します。「入力」はあなたが答えた所、「想定」は AI が仮の値で補った所です(根拠も書かれます)。よければ「はい」、直したいときは「いいえ(直す)」を押します。
対話から作る:整理した内容(「入力」は答えた所、「想定」は AI が仮の値で補った所)
対話から作る:整理した内容(「入力」は答えた所、「想定」は AI が仮の値で補った所)(押すと大きく見られます)
  1. 「はい」を押すと、資料・コース・オプションを選ぶ画面に進みます。選び方は「A.資料から作る」と同じです。最後に「レポートを生成する」を押します。
対話から作る:生成の前に、資料・コース・オプションを選ぶ
対話から作る:生成の前に、資料・コース・オプションを選ぶ(押すと大きく見られます)

対話のやり取りには、ポイントを使いません。

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STEP4生成を待つ

生成が始まると、レポートの画面に移ります。生成中は青い「生成中」の札と帯が出て、終わると緑の「完了」になります(クイックは数分、スタンダードは 10 分前後)。画面を閉じても、生成は続きます。できあがったら、メールでもお知らせします。

レポートの画面:生成中(青い札と帯)
レポートの画面:生成中(青い札と帯)(押すと大きく見られます)

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STEP5レポートを読む・保存する

完了すると、上のカードに番号・コース・題名・作成日・保存の期限・使ったポイントが並び、その下に保存のボタン、さらに下にレポートの本文が表示されます。

レポートの画面:完了(緑の札と帯)と、保存のボタンの列
レポートの画面:完了(緑の札と帯)と、保存のボタンの列(押すと大きく見られます)

レポートの読み方

結論案の比較割れた点1 つの AI だけ確認したいこと
  • 結論:最初に結論と、優先して進めること。
  • 根拠:案ごとの狙い・数字の見立て(仮定は「仮定」と明記)・やること・リスク・判断の目印。案の比較の表と図。意見が割れた点と、1 つの AI だけの指摘。
  • 確認したいこと:結論を左右する情報のうち、まだ分かっていないもの。
  • データ・参考の欄:使った数字の出どころ。ネット調査を付けたときは、出典と情報の年度。
  • このレポートの生成方法:どの役割の AI が、何を見たか(前に生成したレポートでは「この答えの作り方」)。
レポートの本文:題名・目次・【結論】と優先対応
本文の最初:題名の下の目次(結論・根拠・確認したいこと・データ・参考の欄)から、読みたい所へ移れます(押すと大きく見られます)
レポートの本文:【根拠】(いまのやり方と困りごと・原因の見立て など)
レポートの本文:【根拠】(いまのやり方と困りごと・原因の見立て など)(押すと大きく見られます)

保存のしかた

  • 「別の窓で開く」:読む用の画面で開きます。
  • 「PDF を開く」:印刷・共有に向いた PDF です。
  • 「PowerPoint を保存」:PowerPoint を付けたときに出ます。付けなかったときも、あとから「PowerPoint 作成」(2 ポイント)で作れます。
  • 「ZIP で保存」:レポート(PDF・HTML・Markdown)・PowerPoint・入力した問いと前提・追加で用意してほしい資料を、1 つにまとめて保存します。ファイル名は「番号_題名_日付」です。

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STEP6資料を足して作り直す

レポートの本文の下にある「資料を足して作り直す」から、同じ相談の次の回を作れます(5 回目まで)。前回のレポートと前提は引き継ぎます。

  1. AI が確認したいこと:前回のレポートの「確認したいこと」が並びます。分かった範囲で答えます(空欄のままでも構いません)。
資料を足して作り直す:①AI が確認したいことに答える
入力の例:定休日・商品別の数字・欠品の許容を答えたところ(押すと大きく見られます)
  1. 資料(任意):新しい資料を置きます。
  2. コースとオプションを選び、「作り直す」を押します(前回と同じものが最初に選ばれています)。
資料を足して作り直す:②資料・③コース・④オプションと「作り直す」
資料を足して作り直す:②資料・③コース・④オプションと「作り直す」(押すと大きく見られます)

新しいレポートの【根拠】の最初には「前回との差」が入り、前回の仮定と食い違った所、仮定が実際の数字に置き換わった所、結論が変わった所が分かります。回ごとのレポートは、「表示している回」の丸いボタンで切り替えられます。

2 回目のレポート:表示している回の切り替えと、本文の「前回との差」
2 回目のレポート:表示している回の切り替えと、本文の「前回との差」(押すと大きく見られます)

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STEP7これまでの作成資料を見る

上のタブの「これまでの作成資料」で、作った相談の一覧を開けます。日付ごとに、番号・題名・コース・状態・時刻・保存の残り日数が並びます。右上の欄で、題名や番号(例:00003)で絞り込めます。行を押すと、そのレポートの画面に移ります。残り日数が 30 日以下になると橙、7 日以下になると赤で表示します。

これまでの作成資料:日付ごとの一覧と、題名・番号での絞り込み
これまでの作成資料:日付ごとの一覧と、題名・番号での絞り込み(押すと大きく見られます)

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コースの選び方

  • クイック:3 社の AI の見方を、要点にしぼってすばやく(数分)。全体像をつかみたいときに。
  • スタンダード:3 社 4 モデルの AI が役割を分け、動ける案を広く出します(10 分前後)。決める前に、案と見落としを洗い出したいときに。
  • プロ:スタンダードに加えて AI どうしが議論し、案をふるいにかけて判断の確かさを高めます。重要な決断の前に。

1 回に使うポイントは 料金 をご覧ください。

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保存したものを、お使いの AI で仕上げる

AIZNOH WORKs の PowerPoint は、中身(結論・根拠・数字・話す内容)をそろえた下地です。デザインをもっと凝ったものにしたいときは、保存したファイルを、お使いの AI サービスに渡して仕上げてもらうこともできます。

中身をそろえた下地お使いのAI「内容は変えずに」見た目を整えたスライド
  • 見た目を整えたいとき:「PowerPoint を保存」のファイルを渡します。スライドの順番・要点・グラフ(数字つき)・話す内容(ノート)が入っています。
  • スライドを組み立て直したいとき:ZIP の中のレポート(Markdown・PDF)を渡します。レポートの全文をもとに組み立ててもらえます。

頼み方の例:

添付の資料の内容・順番・数字・結論は変えずに、見た目だけを整えたスライドにしてください。グラフは、数字を保ったまま見やすい形にしてください。

ほかの AI は、頼み方によって、数字や結論を作り変えることがあります。「内容は変えずに」と必ず伝え、仕上がったら、数字が元のファイルと同じかを確かめてください。また、ほかの AI サービスに渡した内容の扱い(学習に使うかなど)は、そのサービスの定めによります。会社の機密は、お使いの会社で認められた AI にだけ渡してください(安全性について)。

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保存の期限と削除

  • 相談の保存の期限は作成から 90 日で、期限を過ぎると自動で削除します。必要なものは、期限までに PDF・ZIP などで保存してください。
  • 期限の 30 日前・7 日前・前日と、削除したあとに、ログインのメールアドレスへお知らせします。レポートが生成されたときも、メールでお知らせします。
  • レポートの画面の「この相談を、いますぐ削除する」で削除できます。削除すると、中身を消し、暗号の鍵も破棄します(生成中は削除できません)。
レポートの画面のいちばん下の「この相談を、いますぐ削除する」
レポートの画面のいちばん下の「この相談を、いますぐ削除する」(押すと大きく見られます)

相談は作成から 90 日で自動で削除します。それまでも、ご自身でいつでも削除できます。

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困ったとき

  • 生成に失敗した:使ったポイントはお返しします。レポートの画面に、お返しの内容が表示されます。
  • 資料が読めないと言われた:別の形式(PDF・テキストなど)で保存し直して置いてみてください。画像・PDF の読み取りは 1 日 20 ファイルまでです。
  • ポイントが足りない:生成のボタンが「ポイントを購入」に変わります。買ったあと戻ると、入力は残っています。
  • そのほかは お問い合わせ からご連絡ください。

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